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IKのパフォーマンスを改善する
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Animation / IK / Dynamics ~ モーション・IK・ダイナミクス関連
モーション・IK・ダイナミクス関連 ■ LightWave6のIKとBone 考察



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■ LightWaveでIKの処理能力を引き上げるには
  Boneに関連して、IK(インバースキネマティクス)の処理能力を引き上げる方法を紹介します。IKがなんなのかについてはマニュアルを見てください。 IKはキャラクターアニメーションに欠かせない機構ですが、曲がる方向の計算をリアルタイム、自動で行うため、マシンパワーを必要とします。勢いのあるアニメーションを作りたいのに、表示が重くてはなかなか作業がはかどりません。Layout上で少しでもパフォーマンスを上げるために、以下の方法を紹介します。この方法は海外のMLで紹介されたいた内容で裏技的なTIPSです。

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■ 実験的機能を試す
必ずシーンのバックアップで試して下さい。全てに対して上手くいく訳ではありません。

Layoutを起動後、 
alt + ctr + shift + F1 を同時に押し、実験的機能を有効にします。

次に 
alt + ctr + shift + F3 を同時に押すとIKStepに関する設定項目が現れます。
この値を以下のように変更します。
  デフォルト   変更後
  Max: 0.1 Max: 0.5
  Min:0.001 Min:0.002
  Step Factor: 0.75 Step Factor: 0.3

OKを選択し、
この値を以下のように変更します。
  デフォルト   変更後
  Iterations: 500 Iterations: 200

  これらの値を変更することはサポート外となっています。問題は起きずFPSが2倍になると紹介されいましたが、私の作っている複雑なシーンでは問題が起きました。IK表示が重くて困っている方は試してみる価値はあると思います。

IKは連続するほど重くなります。分割することで速度を上げるのが基本です。例えば、手首から肩までIKとし、手首から先はそれぞれIKを指定するといった考え方です。


2002年10月
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学習リソース
やさしい美術解剖図―人物デッサンの基礎

 人体デッサン習得のバイブルとも言うべき書籍です。特に、人体モデリングに関しては、筋肉の流れに沿って頂点の編集を行う必要があり、美大で人体デッサンの訓練を受けた人と、そうでない人とでは、3Dモデリングを習得する以前に差があります。単なるデッサン資料ではなく、筋肉の付き方から考えられる動き、形状の変化を知る事が出来る貴重な参考書となります。

こんな方に特におすすめ
・人体モデリングに取り組もうとされている方
・人体デッサンの訓練をうけたことのない方
・3Dモデリングの技術的な事は習得できたが、作品に納得できない方

■カスタマーレビュー
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