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3Dテクスチャ素材集の選び方

3Dグラフィックを利用目的にしたテクスチャ素材集を上手く活用する事で、作業の効率化、作品のクオリティーを上げることが可能です。

参照 => マテリアル・テクスチャ習得・アドバイス ~3DCGの制作工程

3DCGにおけるテクスチャ画像の用途

3D グラフィックソフトで使用するテクスチャ(画像)の使用目的は、大きく以下の二つに分けられます。(他にもありますが)

  • テクスチャマッピング
    • サーフェイス(面)に画像を貼り付けるテクスチャマッピングに使用する画像です。上記、参照ページで説明しているようにテクスチャマッピングは、リアリティーを追及する上で重要な制作プロセスです。優れた素材集を上手く活用する事で、テクスチャ作成の作業を簡略し、クオリティーを上げることも可能です。
  • 環境効果・環境マッピング
    • 背景に使用する画像や、ライトに投影させるための画像、環境の擬似的写り込みに使用する画像などです。主に写真素材となります。

これらのテクスチャの目的によって、テクスチャ素材集を選ぶポイントは変わってきます。この点について触れておきます。

テクスチャマッピングを目的とする場合

サーフェイス(面)に画像を貼り付ける、テクスチャマッピングを目的とした場合、以下の点に注意して素材集を選ぶと良いと思います。

シームレステクスチャであるか

これは、テクスチャを繰り返し並べた場合、綺麗に繋がる加工が施されているか、いないかです。タイルやレンガの場合、ただ写真で撮影しただけの素材集もあります。この場合、上下左右の辻褄(つじつま)が合うように画像処理ソフトで修正しなければ使えません。予め連続する事を想定してシームレス処理されているテクスチャは、これらの面倒な手間が必要ありません。

タイリングといいます。

アルファチャンネルのサポートの有無

上記の参照ページでも説明しているように、ただ画像を貼り付けただけではリアルなテクスチャ効果は得られません。グレースケールによる複数の画像を別途作成する必要があるため、これらの情報も提供される素材集は3DCGのための加工がある程度されていると考えられます。

また、アルファチャンネル(マスク情報)を含む画像であれば、画像の一部分だけをマッピングする事が出来ます。例えば、木の葉っぱは、葉っぱの形にマスク情報があれば、葉の部分だけをマッピングできます。

アルファチャンネルを含まない場合、自分でマスクを作成する必要があり、その分手間が必要になります。

良いテクスチャ素材の見分け方

シームレスやアルファチャンネルを含む、3DCGのために二次加工された素材集の多くは、これらの表記があります。

表記のない素材集の場合、3Dグラフィックソフトのための二次加工はされていない、ただの撮影された写真と考えてよいと思います。また価格も安いです。3D用の素材集といってもこのような加工がされているとは限りません。

Adobe Photoshop
Photoshop CS.

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Store => Photoshop CS 日本語版

Adobe Photoshop CS2 は画像編集のプロフェッショナル スタンダードソフトウェアです。

3D グラフィック制作においても、チャンネル・レイヤ情報を含むテクスチャの作成において欠かせない必須のソフトウェアです。このPhotoshop ファイルを直接3Dテクスチャマッピングを行える3Dグラフィックソフトもあり、このようなケースでは、マップデータ管理が容易になり生産性も向上します。

DOSCH テクスチャーについて

DOSCH テクスチャは、プロフェッショナル用途で人気の高い高品質なテクスチャ素材集です。3D グラフィックス用途に最適化された素材集の中には高価な製品もありますが、リーズナブルな価格で提供されています。素材集の活用についてもチュートリアルが提供されています。

参照 => DOSCH テクスチャーシリーズ チュートリアル (英語)

DOSCH テクスチャーについては、このカテゴリでも紹介しています。



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