雑貨や、デザインソースとして活用できる形状素材集をピックアップしました。3DCGの特性を生かし素材集を組み合わせシーンを作成し、様々な角度でレンダリングする事でオリジナリティある3Dイメージを作成するといった使い方が考えられます。
素材集としての魅力は半減しますが、実売8000円ほどで Shade Basic(廉価版)も販売されているので、DXFやOBJなどの汎用フォーマットで書き出せば、形状データを他のソフトで活用するといった使い方も考えられます。
製品URL => 実用3Dデータ集11 季節の森 Format Media CD-ROM 年賀状や暑中見舞いなどで使用できる 年中行事をテーマにした3Dイメージカット集です。レンダリングするだけでイメージかットを作成する事が出来ます。 |
製品URL => 実用3Dデータ集14 食卓の森 Format Media CD-ROM 食材から料理の完成品、食器などが収録されています。食品をテーマにしたイメージ制作に活用する事が出来ます。 料理(38)/ 調理素材(56)/ 野菜(23)/ 果物(22)/ 菓子・デザート(35)/ 食器(105)/ 調理器具(28)/ ボトル(18)/ 缶飲料(4)/ 缶詰(2)/ グラス飲料(51)/ 調味料(9)/ 集合シーン(15) |
製品URL => 実用3Dデータ集10 アクセサリの森 Format Media CD-ROM 宝石やネックレスなど装飾品、女性モノのグッズが収録されています。イメージ制作のための素材として、又は女性キャラクターを作成している場合、アクセントとして上手く利用すると生産性も上がります。 指輪・宝石(62)/ ネックレス(28)/ ピアス(23)/ ブレスレット(30)/ ブローチ(3)/ ペンダントトップ(17)/ 髪周り(32)/ 花束(5/ 履き物(21)/ バッグ(16)/ ベルトと金具(3)/ 帽子(6)/ 洋服(10)/ 置物(23)/ 小物(41)/ 集合シーン(3) |
製品URL => 実用3Dデータ集17 インテリアの森3 Format Media CD-ROM 3Dによる室内パース、バーチャルモデルルームなどのイメージ制作で、生活感を出すために必要な雑貨が収録されています。 照明(18)/ テーブルセット(90)/ ティーセット(34)/ 紅茶缶(3)/ マグカップ(14)/ オブジェ・置物(27)/ ミラー(12)/ モビール(9)/ 家電(12)/ 花瓶(18)/ 灰皿(15)/ 貯金箱(3)/ 電話(6)/ ブラインド(6)/ ロールスクリーン(12)/ ルーフファン(3)/ カーペット(21)/ マガジンラック(9)/ フォトフレーム(12)/ 時計(27)/ 本(30)/ パーティション(12)/ 絵(29)/ キャンドル(10)/ コルクボード(3)/ 収納箱(3)/ 小物入れ(9)/ シーンサンプル(5) |
製品URL => 実用3Dデータ集18 オフィスの森3 Format Media CD-ROM 事務用品に関する小物が収録されています。(電話・パソコン etc) 室内パースなどのプレゼンテーションでは家具と並んで重宝する形状素材集です。デザイン的に古臭い気がします。 |
製品URL => 実用3Dデータ集04 神話の森 Format Media CD-ROM ギリシア神話に出てくる様々な彫刻の形状データ集です。完成度は高く、人体は全身のベースモデルに加え、性・年齢別の顔モデル、脚、手、歯などの部分データが収録されています。応用範囲の広い人体形状データ集です。 |
製品URL => 実用3Dデータ集12 水中生物の森 Format Media CD-ROM
淡水魚(33)/ 海水魚(53)/ ほ乳類(10)/ 貝類(45)/ 節足動物(9)/ 棘皮動物(5)/ イカ、タコ(3)/ 腔腸動物(12)/ 海藻、水草(25)/ 石(4)/ その他の生物(7)/ シーン作例(5 |
製品URL => 実用3Dデータ集19 ロックの森 Format Media CD-ROM 軽音楽楽器を収録した3D形状素材集です。 |
製品URL => 実用3Dデータ集20 クラシックの森 Format Media CD-ROM 管弦楽器を収録した3D形状素材集です。 |
製品URL => Shade 8 / Shade ギャラリー / 動作環境 純国内産の統合型 3Dグラフィックソフトです。廉価版 のShade Basic は、機能制限により低価格で販売されています。オブジェクト書き出しは、3D汎用フォーマット DXF / OBJ※ のみ対応しているので、Shade の形状素材集を他の3Dグラフィックソフトで活用する事も可能です。 この場合、利用できるのは形状データのみと考える方が無難です。素材集としての魅力は半減しますが、形状データを使用できるだけでも制作コストは削減できます。 ※Shade 8 から OBJ 出力が強化されています。 ■関連記事 |