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3DCGことはじめ => はじめに (3Dについて)1.設計分野 (CAD)
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3DCG ことはじめ

3DCG Workstation


3DCG-WSに関する説明

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パーソナル コンピューティング における 3D活用分野

パーソナルコンピューターにおける立体データ( 3D = 三次元 )が応用される分野には一般的に CAD(キャド Computer Aided Design) と CG (コンピュータ グラフィックス)の分野に分けられます。同様に 3D ソフトも CAD系 / CG系 のアプリケーション が存在します。

このサイトでは後者の3DCG(三次元コンピューターグラフィックス)について紹介しています。

CAD(Computer Aided Design)

主にインダストリアル(工業製品) / 建築 / 建設などの設計分野で利用されています。この分野での三次元データは、数値精度が要求されるという特徴があります。特にインダストリアルの分野ではCAM (Computer Aided Manufacturing)コンピュータ・エイディッド・マニュファクチャリング、つまり工業生産との連携です。具体的には、設計した図面通りに立体を削りだすといった金型を生産する目的で活用されています。

インダストリアル(工業)分野

モデリングデータの体積から材料費などの生産コスト割り出し、工場でのロボット生産シミュレーション またはそのためのプログラミングといった様々な技術に応用されています。

関連 => インダストリアル デザイナー向けの 3DCG ソフトウェア

建設・建築分野

2次元CAD(図面)から3次元CADへ展開することで 建築資材(ネジの本数からコンクリート体積などのコスト割り出し)などの コスト管理や、シミュレーションなどに利用されています。

AutoDesk AutoCAD

CADと3DCGのデータ互換

CADとCGの分野は、3D(立体)データを扱うという点は同じですが、実は互換性は高くありません。形状データに付加する価値が異なるためであり、それぞれの目的を考えればなんとなく理由はわかると思います。(データ変換を専門に行うコンバーターなどの製品も存在します。) 

CADと3DCGのデータ互換について
CADとCGの分野は、3D(立体)データを扱うという点は同じですが、実は互換性は高くありません。形状データに付加する価値が異なるためであり、それぞれの目的を考えればなんとなく理由はわかると思います。(データ変換を専門に行うコンバーターなどの製品が存在します。) 

CAD製品の中には、後にレンダラーをサポートし、プレゼンテーション用途での利用を可能にした製品もあります。逆に、3DCGソフトウェアの中には、CAD データとの連携を強化した製品もあります。(後述)

関連 => 建築・インテリア デザイナー向けの 3DCG ソフトウェア

CAD との連携を強化した3Dグラフィックソフトウェア

最近、高速、高品質レンダリングで定評のある CINEMA 4D も CAD データの取り込みを強化した製品を発表しています。CINEMA 4D についてはこのサイトでも紹介しています。

参照 => CINEMA 4D (シネマ フォーディー) の主な機能と概要



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