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PCパーツ 【店舗】 調達のメリットとデメリット

3DCG制作者のための自作PCアドバイス

一台のPCを組み立てるために必要なPCパーツを東京秋葉原、大阪日本橋、名古屋大須など電気街に店舗を構える PCパーツショップ、叉は全国展開のPCパーツショップで調達する場合のメリットとデメリットについて説明しています。

地方の方はオンライン・ショップという選択肢に限られると思います。この点は次のページで説明しています。比較してみて下さい。

パーツ調達に関する共通する注意点、アドバイスに関しては、以下のページで説明しています。併せて参考にして下さい。

参照 => PCパーツの調達と購入に関するアドバイス

PCパーツ調達 ~ 店舗購入の場合

東京:秋葉原、大阪;日本橋、名古屋:大須 など電気街のPCパーツショップでパーツを調達するメリット、デメリットをまとめると以下のようになります。

店舗購入のメリット

メリット1 : 品定めが出来る

当然と言えば当然ですが、自作PC の場合、実際にパーツを見て選ぶ事は大きな意味があります。例えばマザーボードであれば、剥き出しで展示されているので、リビジョンの確認や使用コンデンサ、回路の確認、CPU 周辺のレイアウトなど目視で確認できます。

CPU クーラーによってはマザーボードのレイアウト如何で使用しているPCケースと干渉して取り付けが出来ない場合もあるため、目視で確認できる意味は大きいのです。バルク・メモリやCPUのロットを確認できるためハズレを回避する事が出来ます。

いずれにしても目視で何を判断するかは上級者の特権であり、初心者の方は経験者同伴で訪れた方が良いです。基本的にPCパーツショップは初心者お断りです。

メリット2 : スケジュール調整がし易い

まとめて調達出来れば、その日の内に初期不良のための確認が行えるメリットがあります。つまり、組み立てスケジュールが立て易くなります。

私の場合、必ず前日に下見をしてから翌日に購入します。目的のパーツが調達できない場合は日を改める事もあります。計画もなしにいきなり購入する事は決してありません。ドレスアップ・パーツの衝動買いぐらいでしょうか。

メリット3 : 初期不良等の対応

初期不良や相性問題に遭遇した場合、直接店舗へ持ち込む事が出来ます。事前に電話サポートでその旨を伝えておきます。症状だけでなく初期不良と断定するに至った検証結果を的確に伝える必要があります。

検証が迅速に行える設備を整えているショップである事が前提

欠品を防ぎ、直ぐに持ち帰れるように同じ商品をストックしておいてくれますし、交渉次第では別メーカーの製品に差額分で変えてくれる事もあります。一度初期不良が出たメーカーは嫌ですから。

ショップによって対応に差があります。初期不良相性問題(保証付き)の場合で商品を取り替える必要がある場合、オンライン・ショップより迅速に対処できます。

店舗購入のデメリット

時間の浪費と段取り

デメリットもあります。PC1台分のパーツを一度に揃えるとなると大変です。私がよくやるのは、電源なしのPCケースだけオンライン・ショップで注文しておいて残りのパーツをショップで調達するやり方です。ですが一度で済ますには車は必要です。

商品点数

売り場面積には限りがありますから、商品点数も限られます。中でもPCケースはインターネットで探した方がデザイン的にも性能的にも良いものが見つかります。規格さえ間違わなければ相性は関係ありませんので。(電源付きPCケースは避けるべきです) ただし、CPUクーラーによっては場所を取る場合もあるので仕様にあるサイズ確認は重要です。

一般的に CPU、メモリ、ハードディスクは豊富に揃えていますが、内臓ドライブ、拡張カードや特定分野に特化した商品に関しては、目当ての商品がないこともしばしばです。3DCG ワークステーションに関しては、ビデオカードがなかなか置いていません。



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